プロフィール

白岩シンジロー

Author:白岩シンジロー
1984年・ネズミ年生まれ。
主に、129号線沿いに出没していた。
茅ヶ崎に憧れ続け、ついに茅ヶ崎市民になった24歳。
これからは、134号線沿いに出没予定。

馬入の川みりゃ
あっちに見えるは
西湘・犯罪都市平塚
もう行かないぜOSC
これからの俺は
湘南モールフィル!!

尊敬する人

矢沢永吉。
高杉晋作。
諸葛亮孔明。

好きな言葉は
おもしろき
こともなき世を
おもしろく

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KECHI~約束の金~

昨日、HACHI~約束の犬~を観てきました。


ヤバイっす。超感動しました。
どんだけ泣いたかわかりません。


ハチ可愛すぎる。


我が家でも、犬1匹・チワワ1匹・猫1匹飼っているだけに、すごく胸を打たれました。
まっ、僕の家の犬は、僕の帰りを待っているどころか、手を噛んで飼い主を血だらけにしますからね。


ハチみたいに、可愛がってあげれば良かった。


しばらくは、リチャードギア風に「ハチ~」って言ってる事でしょう。


先日、横浜で少しだけMUA飲みに参加した際、Bushさんが「KECHI~」って、おっしゃってましたので、それが耳から離れません。


それにしても、ケチが黒烏龍茶を飲む様になるとは…


すごい時代が来たものですね。


せっかくなんで、ケチ公物語を日本昔話第二話として書いてみます。


ケチ公物語


秋田県で生まれたケチ公は、東京とに住むYさんに引き取られる事になった。


秋田犬はお金に忠実である事から、忠金と呼ばれる事もある。


ケチ公は、東京都に住むYさんと、いつも一緒にいた。


Yさんと暮らす日々の内、Yさんにお金を貸す時もあった。


そんなケチ公は、Yさんが電車に乗って目白に向かう際、必ず北綾瀬駅まで連いていった。


もちろんお金の督促である。


Yさんが目白に向かう日は、必ずYの横にはケチ公がいました。


内容は、お金の督促ではあるものの、それが二人の日常であり、習慣にもなっていた。


そんなある日、Yさんは大学を卒業し、十条に越す事になった。


しかし、ケチ公はそんな事は知らず、Yの帰りをいつまでも北綾瀬で待ち続けた。


毎日…毎日…雨の日も、風の日も、雪の日も…


ケチ公は信じていた。


お金を貸す時に交わした利息の話を…


「10日で1割の利息」・・・すなわちトイチだ。


Yが借りたお金は1万円だ。しかし、もうかなりの日が経っている。


ケチ公は、訝しい目をしながら信じていた。


きっと(お金は)帰ってくると・・・


しかし、待てども待てども、Yの姿はない。


そんな忠金に周囲の人は言った。


「もうYは帰ってこないんだ」


しかし、ケチ公は信じられなかった。


そして、Yの借金が1億円を超えた日・・・


ケチ公は、北綾瀬駅で死んでしまった。


帰ってこない、お金を思いながら・・・


この忠金ケチ公の話は、新聞で大きく取り上げられる事となり、ケチ公は守銭奴の神様として、崇め奉られた。


今でも銀行などでは、忠金ケチ公をお金を守るシンボルとして、会社の社章にする事もあるという。。


「忘れないよ」

青山ケチマ


忘れないよ

Can I still believe in you?
不安だけど信じていたいの mmm
きっとこれが借金なんだって
消えないものなんだって
初めて貸した人だから

I'm not saying it's a promise
約束だよ
だってコトバは曖昧でしょ?
もっと正式な物なんだ
カネ貸して 判押して
ただ返して欲しいから
I'll be waiting

※忘れないよ 忘れないよ
だから今日もあの日の様に
待ってるよ 待ってるよ
風呂敷に包んでくれたあったかい金の札束が
Ah 聞こえそうで…Missing money





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日本昔話~一寸ケチ師~

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人には子どもがいなかったので、おじいさんとおばあさんは神さまにお願いしました。

「神さま、親指くらいの小さい小さい子どもでもけっこうです。どうぞ、わたしたちに子どもをさずけてください」

すると本当に、小さな小さな子どもが生まれたのです。
ちょうど、おじいさんの親指くらいの男の子です。
二人はさっそく、一寸ケチ師(いっすんけちし)という名前をつけてやりました。

 ある日のこと、一寸ケチ師は、おじいさんとおばあさんに、こんな事をいいました。

「わたしは名古屋へ行って、働きたいと思います。どうぞ、旅の交通費をください」

そこでおじいさんは一生懸命働いて、一寸ケチ師に名古屋までの交通費をつくってやりました。
一寸ケチ師は、お椀を相模湾に浮かベ、一寸ケチ師が乗る舟を作りました。

「では、新幹線で名古屋に行ってまいります」

一寸ケチ師は上手に交通費をもらうと、お椀で名古屋へと出かけました。
そして名古屋に着くと、一寸ケチ師は名古屋で一番立派な家をたずねていきました。

「たのもう、たのもう」

「はーい。・・・あれ?」

出てきた手伝いの人は、首をかしげました。

「おや、だれもいないねえ」

「ここですよ、ここ」

手伝いの人は玄関のゲタの下に立っている、小さな一寸ケチ師をやっと見つけました。

「あれまあ、なんて小さい子だろう」

そして一寸ケチ師は、バイトでその家のお姫さまのお守り役になったのです。

ある日のこと、一寸ケチ師は、お姫さまのお供をして、お寺の賽銭を盗みに行きました。
するとその帰り道、突然、一匹の鬼が現れたのです。

「おおっ、これはきれいな女じゃね!!もらっていっても良いんじゃね?」

鬼はお姫さまを見ると、さらおうとしました。

「待て!」

一寸ケチ師は、おじいさんにもらった旅費を抜くと、鬼に銭投げをしました。

ところが、「なんだ、金ならもう必要なくね?お前、うまそうじゃね?」

鬼は一寸ケチ師をヒョイとつまみあげると、パクリと、丸呑みにしてしまいました。
鬼のお腹の中は、まっ暗です。
一寸ケチ師は針の刀を振り回して、お腹の中を刺してまわりました。
これには鬼もまいりました。

「ぎゃは!痛くね?」

 困った鬼は、あわてて一寸ケチ師を吐き出しました。

「ふん! これにこりて、もう二度とくるな! ・・・おや? これは何でしょう。お姫さま」
 
鬼が行ってしまったあとに、金色のカードが落ちていました。

「まあ、これは打ち出の小づちという物ですよ。トントンとふると、物がいくらでも買えるのです」
 
そこで一寸ケチ師は、お姫さまに頼みました。

「今からヤマダ電機に行って、亀山モデルをたくさんカードで買って来て下さい。」

お姫さまは喜んで、打ち出の小づちを使いました。

カードを使うと、亀山モデルはどんどん一寸ケチ師の元に来ました。
そして、その亀山モデルをオークションに出して、だれにも負けない立派なお金持ちになりました。
そして一寸ケチ師はお姫さまと結婚して、仕事もがんばり、たいへん金持ちになったということです。

ノビタさん

白岩シンジローです。



先日、「神奈川県民の会」がありました。


その時に、久しぶりにノヒタさんに会いました。


最近、ブラックな気分に汚染された僕に、付き合ってくれてありがとうございました。


ノヒタさんに改めて言われたセリフで印象的だったのは、


「白岩シンジローと、MUAさんは、絶対に理系人間だ!」

これ、何年もノヒタさんに言われてるんですが、僕もそう思います。


僕は、休日が全然ないんですが、さらに休みも不定期なため、

「誰かと何かをする」っていうのが難しい毎日なんですね。



なので、1年に1コ趣味を作ろうと思ってます。


この話が、ノヒタさんは一番食いついてきました。


ブログを確認したら、そういう事だったのかって今納得しました。


去年は、バイクの免許を取ったので、今年は釣りを趣味に追加しようとおもってます。


そして来年は、ついにサーフィンでもやろうかしら。


趣味もそうなんですが、人って必要に迫られないと、行動を起こさないものなんだと思うんです。


僕は、一度やろうと決めた事に対する行動力は、誰にも負けないくらいあると自負しております。


それは、仮面浪人した時に如何なく発揮されたと思っています。


やっぱり、自分が現状に満足できている環境じゃないと、駄目な性格っぽいです。


前行ってた大学は、反吐が出るくらい大嫌いだったけど、学習院は本当に大好きですし。


何か行動を起こしていかないと、淀んで腐ってしまいそうなんで、今年は動きます。


ちょうどkkbもイタリアに行くみたいだし。


あっ、釣りをやろうと思っている人、一緒にやりましょう!!


そして、バイクの免許を取ろうと考えている人、一緒にツーリングしましょう!


今の所、大学の知り合いで単車乗りは、大吉と大先生と隆太郎さんしかいません。




そういや、神奈川県民の会で奇跡が起こりました!!


集合時間前に、ぶらりとCDショップに寄って、泰葉のCDを買おうか10分くらい迷っていたんです。


結局、持ち合わせに余裕が無かったので、自重したんです。


そしたら、イナミーネ君が、多分誕生日プレゼントだと思うんですが、プレゼントしてくれました!!


毎日、聴いております。


東南に進路を取れ~♪



買わなくて正解でした。



会自体も、久しぶりに会う人もたくさんいて、正直楽しかったです!


いつの間にか神奈川県民って、すごい増えましたね。




最後に、先日もう1人増えた神奈川県民に会いました。


バーミヤンで、1人で北京ダック食ってました。


茅ヶ崎に来ても、自由が丘にいても、バーミヤンにいるんですね。


今週末、FPの試験を受ける為に、めっちゃ忙しいらしいです。


来週になったら、皆さんまた茅ヶ崎にお越し下さい。

タイノー&ドケチン

クレイジーケチバンド


「タイノー&ドケチン」



黎明抜ければ 富士見が見えるから

そのままドン付きの 地下の倉庫前で

あの頃みたいに ノビタジャケット着て

お前待ってるから 急いで来いよ

利子の話を聞け 5分(ぶ)だけでもいい

元金の事など どうでもいいから



お前の愛した 荒川のへりの

優しさに抱かれて 泣けばいいだろう ハッ!



金の金の利子の話を聞け 2分(ぶ)だけでもいい


お前だけに本当の 事を話すから


背中で睨み合う ヘクと隆じゃないが

僕の中で友と金とが 闘う

ドス黒く淀んだ ラ○の飲み会で


浮かぶ金塊みたいな 余った金よ ハッ!








泰葉最高!

ケチップラーTOY2

先日、レッドカーペットに僕の大好きな「ゆってぃ」と「クールポコ」が出ていた。


やっぱ、ゆってぃ天才です。
誰かゆってぃ好きな人がいたら、教えてください。


しっかし、クールポコの突っ込みは、なんであんなにつまらないんでしょう。。。


あのYみたい方(鉢巻き)の面白さを、台なしにしてますよねー


福山雅治の「明日の☆SHOW」を買おうと思います。


すっごい桑田佳祐っぽいんですよ!
絶対、作曲か作詞をしてる気がします。


【今週の名シーン】


父と子のケチ闘!その時、母は!?



エミ「あの姿…まるでケチが我が銭を…
蓄財するように…」

「私は何を望んでいるの…金の勝利…?銭の勝利…?それとも…」


ガイア「じ…自分で\$フィンをコントロールできる」


花山薫「いや…俺の4倍はケチィィ」


ハマー「お前らにひとこと言っておく…」

ハマー「その帰りの迅度ッ ケチさ 蓄財リズムッ どれもが近代ケチ闘技一流の水準に達している。
帰るタイミングもいい」

ハマー「君達が4年間で育てたのだッ 礼を言う

ハマー「君達なら知っているだろう ケチな男には金がある」

「世界中探したって、これだけのケチにはそう出逢えるものじゃない」

「俺の好きな芳香だッ」


地下トーナメント編


範馬ケチ「男はね…誰でも一生に一回は地上最ケチってのを夢見る」

「程度の差はあるけどね…」

「これは誰でも夢見る」

「けれど、誰もがそれをどこかで諦めて、お金を払っていく…飲み会で途中退室出来なかった時…部費をちょろまかせなかった時…」

「99.9999999999…くらいのケチは、途中でお金を払っていっちゃうんだ…」

「けれど、ほんの一握り…何がなんでもお金を払わないで、蓄財することを決して諦めないケチがいる…」


範馬ケチジロウ「お前の甘っちょろい割り勘の果てに、あの姿がある!!」

「たかだか人間ひとりの金銭を払うという単純な行為に、友情だの結び付きだの愛だのと―

「上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!」

「その心根がいかに蓄財を遠ざけ
ケチの純正を損なうこととなるか…

そこにいる金内を眼に焼きつけ―――――

とくと知れい!!!!



範馬ケチジロウ「たかだか2時間余りで、樋口を野口に変化る 飲み会とはそういうものだ」

ケチップラー トイ

最近、恥ずかしながら、自分の事ばかり書いてきてしまった。。


やっぱり僕は、ブログなんてくだらない事を書いて、なんぼだと思う。


今日はスラムダンク風ではなく、MUAさんが考えた【ケチップラー・トイ】に挑戦したい。


最近、不自由が丘が引越してしまったので、彼にその名を使えなくなってしまった。


代わりに、彼の事を花山薫って名前で呼ぶようにしましょう。


【今週の名シーン】



オケチ独歩「僕の財布は、支払いのネジを外してあるんだよッッ!」


ケチルスキー「早く帰ってケチるだけの者は、ケチップラーとは呼ばんのだ」


木崎「四年前、先代が18歳だったケチペーを、やるき茶屋に連れて行った時のこと…」

あれ?ケチペーは?

いねぇ…

木崎「まさかねハハ…」

木崎「わたしも当初、その現象を、トイレに行っているのかと、たかをくくっていましたが…」

木崎「やがて、そうではなかったことを、思い知らされました」

それは不思議な部屋でした…

ひどく高価なドアノブ…

ごみ箱から、持ってきたであろう、ジュースの空き缶袋…

電車の棚に置いてあったであろう雑誌の束…

その部屋の持ち主の、怪物性を如実に物語る小物達…

ケチペー「木崎ー」

ケチペー「ボクッて金持ちだろ…」

神に選ばれし者ーーー-



飲み会が終わる直前に帰る

お金のみに的を絞った

ケチペーという漢にしかできぬ

ファイティングポーズ

飲み会の決着は…

やはりということかッッ


部費
×
サークルの人数

経費

取り分



たった一夜の金を貸し

一夜で亡くなるはずの金が

旅の博打に助けられ

たった一夜の利子返し

五臓六腑を刻まれて

一歩も引かぬ、おケチ立ち

とうに金は枯れ果てて

されど貸さぬ、おケチ立ち

とうに金は枯れ果てて

男一代、おケチ立ち


花山おケチ

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