プロフィール

白岩シンジロー

Author:白岩シンジロー
1984年・ネズミ年生まれ。
主に、129号線沿いに出没していた。
茅ヶ崎に憧れ続け、ついに茅ヶ崎市民になった24歳。
これからは、134号線沿いに出没予定。

馬入の川みりゃ
あっちに見えるは
西湘・犯罪都市平塚
もう行かないぜOSC
これからの俺は
湘南モールフィル!!

尊敬する人

矢沢永吉。
高杉晋作。
諸葛亮孔明。

好きな言葉は
おもしろき
こともなき世を
おもしろく

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陽気な気分が地球を回す

Yは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のケチを除かなければならないと決意した。Yには貯蓄がわからぬ。Yは目白の遊人である。毎日、CDと酒を飲んで暮らしている。ただ、ケチに対しては人一倍敏感であった。




「ねえ、今から海を見に行かない?」

そう言ったのは後輩の、せったんであった。

「どうして?」

そうゆう「気分」だから…

せったんは、飲みかけの焼酎を持ちながら、それが当たり前の理由かと言わんばかりに、そう言った。

「吉影さん、まだお酒飲んでないよね?」

たしかにまだ飲んではいない。珍しく俺は、司法概論とゆう授業が長引き、まだ部室に着いたばかりだったのだ。

海…

その響きは長い間、聞いていない。
産まれた宮崎に住んでいた時は、毎日海に行っていたが、習志野に引越してから、だいぶご無沙汰になっている。

しかし、

「たしかに飲んではないけど、目の前にスーパードライがあったら、今すぐ飲み干したくなるさ!」

それが今の俺の「気分」だよ。

聞いていたのか、いないのか、せったんはこう言った。

「私の今の気分を無視するの?」

吉影はせったんの「気分」を無視出来なかった。

無視してはいけない決まりだった。

吉影と、せったんは「ぶらり気分班」とゆうユニットを組んでいた。

ユニット内にある決まりは、たった一つだけ。

「誰かが、何かをやりたくなったら、その気分を実行する」

それだけだった。

吉影は手に持ったスーパードライを、テーブルに置き、冷蔵庫に戻した。

「わかったよ。でも、海って言ったら、お台場かい?」

「私最近、太陽の季節って本を読んだばかりなの。逗子に行きたい!」

逗子…

昔いた先輩が住んでいた場所だ。
行った事はない。

「逗子!?ここは目白だぜ?今から行くのかよ?」

太陽が長い間、大地を照らしてくれる6月とは言え、もう16時である。たぶん着いた頃には、夜になっているだろう。

それでもせったんは「今からでも行く。そうゆう気分なの」

「気分」

…便利な言葉だ。

「吉影さん、免許取ってから何年か経ってるし、大丈夫でしょ?」

たしかに免許を取ってから、何年かは経っている。しかし、合宿で鳥取に行った時からは、何度かしか運転していない。

「ほとんど、ペーパードライバーだぜ?」

「Yさんなら、大丈夫よ…」

「Yさん」

せったんは、気分が悪くなると、あだ名で俺の名前を呼ぶくせがある。

「オッケー、じゃあ今から家に帰ってから、また目白まで来るよ。」

「わかった。待ってる。」

せったんはそれだけ答え、一人でまた焼酎をあおり始めた。




山手線に乗り、西日暮里まで行って、乗り換えて数駅行くと、吉影の家はある。目白までは50分ほどだ。

家に着き、車のエンジンを入れ、目白に向かう。だいたい一時間ほどだ。

西坂門と呼ばれる場所に車を停め、せったんに連絡を入れ、しばらく待つと、後輩の中江と、あからさまにケチな雰囲気を持った生き物が、一緒にこちらに向かってきた。

そのケチそうな生き物は、こう言った。

「今からナツコさんの企画でBBQをやるので、逗子まで行きたいから、乗せてってください。ちなみに、ガソリン代は払わない予定です。最高に出したとしても、リッター80円、車の燃費がリッター20㌔で計算します」

なんてケチな野郎だ。

逗子に向かう前から、吉影の「気分」は悪くなった。

Yの「気分」を代弁するかの様に、習志野ナンバーの車から、黒い排気ガスが吐かれた。

「Yさん、ケチと中江もあの後、部室に来たの。いいでしょ?」

まだ「気分」は直っていないようだ。

「ああ、しょうがないさ。行こう!」

車はゆっくりと山手通りまで行き、渋谷方面に向かって走り出した。

中江がおもむろに、iPod nano から曲を選び出した。

HEY!DJ!~♪

Yは一瞬、自分の事を言われたと思い、体を震わせた。

その呼びかけ声は歌だった。

聞き慣れたチープな曲だ。

mihimaruGT

「気分上々↑↑」

Yは、J-POPが大嫌いだ。

聞くだけで、音感が下がるとも思っている。

しかしこの曲は、「気分」を上げる時には、ピッタリなのだ。

Yの世界で言う「沸いた」とゆう状態になるのだ。

中江も味な真似をする。

車の窓ガラスは、渋谷の賑わいを見せ始めた。

信号待ちの時、ふと東急デパートが目についた。






車はついに神奈川に入った。川崎の街中を横浜方面に向かう。

Yは後ろを見た。
せったんは、窓ガラスの外を何も言わずに、物憂げな表情をしている。

今、「気分」はどうなんだろうか。

その横には、携帯の電卓機能で、通帳を睨みながら、ニヤニヤしているケチがいる。

「…たぶん、BBQ代は、ヒゲ…MUAさんが…先輩だし…」

聞こえるか、聞こえないかという音量で、計算をしている様子だ。

おそらくBBQ代も出さないつもりなんだろう。

ケチな生き方だ。真似は出来ない。

助手席に座る中江は、地図と睨めっこしている。

こんな「気分」で逗子に行って、何があるのだろう?

いや、意味がなくはない。せったんが後ろに座っているのだから。

そうこうする内に、鎌倉市内に入った。

国道134号線は、初夏には必ず渋滞する。

腰越を越え、小動神社を過ぎた辺りから、海が全面に広がり始めた。

「うわ~キレイだね、吉影さん。やっぱり私は正しかったよ。部室に泊まる予定だったけど、吉影さんを誘って良かったよ。」

気分が治った様子のせったんの横で、ケチがこう呟いた。

「サーファーがたくさんいますね。あのサーファー達を狙って、かき氷屋を出せば、けっこう稼げますね。氷は原価が安いし。」

中江は、江ノ電に目を奪われていた。

鎌倉はいつの時も、人を魅了する。





吉影は少し疲れた。

七里ヶ浜で、ファーストキッチンを見つけ、車を駐車場に滑らした。

風がほど強く、髪が揺れる。太陽はまだ隠れずに、空にいた。

駐車場から海は目の前だ。サーファーは黒いカラスのようだと、松任谷由美は歌っていたっけ。

ゆっくり休んでいると、サーファーが一人、陸に上がってきた。

黒く焼けた、豚の様なサーファーだ。

「君達、どこから来たの?どこ行くの?」

黒い豚サーファーは、中江をナンパする口実に、恒例の口文句を使ってきた。

「東京の目白。逗子。」

あきらかに面倒くさい時の中江の話し方だ。

Yは安心した。

「マジ?俺、横須賀!逗子だったら、俺の帰る方面じゃん。これって、もうディスティニーじゃん!なっち~俺も逗子まで乗せてってよ~」

欝陶しいギャル男だ。吉影の最も嫌いなタイプだ。

当然、断ろうとしたら、おもむろにせったんが、空気を切り裂く。

「いいよ。」

せったんの「気分」は絶対だ。断るわけにはいかない。

ケチも賛同する。

「人数が増えれば、ガソリン代を割る人数が増えますね。それはいいですね。」

まったくなんて旅だ。

「マジ~!?君達メチ優しいじゃ~ん。ぶりヨロ~」

その男、名をヤマダと言った。




あーそろそろ限界です。
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良質

いやー仕事がハードです。正直、キツイです。


西湘平塚七夕祭りのために、6月は6連勤が2回もあるので、大変です。


最近、独り言で「リーチ・ピンフ・ツモ・ドラ1!1300・2600!」


とか言ってしまってます。しかも、満貫にいかないとゆう、しょぼいツモ。。空想ですら、役満を言えない僕…
正直、めちゃくちゃ寂しかったです。


が、そんな僕が茅ヶ崎を歩いていると…


なんと、なんとですよ!のでちんと会いました!!


正直、のでちんと会うのは5年ぶりくらいなので、何にも話す事なく、終わりました。。


正直、のでちんと話したかったです。


**************


先日、ラ○研の誰かとメールをしていたら、その人のタイトルに、、、


「ヘクは意外と速く泳ぐ」


と、書いてありました。


これ実は、めちゃくちゃ笑いました。
スゲーおもしれー!


**************

今、茅ヶ崎で「サザン30周年ありがとね」キャンペーンみたいなのをやっています。


その中で、28日に「スペシャルゲリラライブ予定」と書いてあるんですが、僕は桑田佳祐が来るんじゃないかと、期待しています。


桑田さんってゆうのは、そうゆう事を簡単にやる男なので、ぶらりとやってきそうな予感がします。あくまで予感ですが。



先日、父の日のプレゼントに茅ヶ崎名物「茶山(さざん)」とゆう、有名なお茶を買って行ったんですが、店内には桑田さんの一中時代の写真や、直筆の手紙が飾ってありました。


なんでも店長の弟が、桑田さんの同級生だったとか。やはり茅ヶ崎は、サザンの町ですね。


ゲリラライブに桑田さんが現れなかったとしても、今サザン通りに「茅ヶ崎に背を向けて」とか、「お願いDJ」とか、マニアックな歌のFlagが飾ってあります。


そして、「いとしの館」とゆう記念館も完成したみたいです。


サザンファンは是非、お越し下さい。


**************


土曜日の深夜2時、また連絡がありました。


「今から、カラオケ行こうぜ!」


丁重にお断りしたら、「お前の株は、ストップ安だぜ!」と、言われました。。


そして、日曜は焼肉に行こうと思い連絡したら、「今からサッカーやるから、無理じゃね?」って言われました。


外は大雨でした。


でも彼は「雨なんか関係ねぇから!お前、昨日付き合えよ!まだお前の株は上がらねぇな!」って言ってました。



これでよく、「もっとワガママに生きろ!」とゆう本が買えますよ~


誰か、本当に助けてください~

オーケーストア辻堂店

に、行ってきたんです。


あまりの安さに卒倒しそうになりました…



僕は普段、クラウンとゆうスーパーで買い物してたんですが、オーケーストアと比較すると、比になりません。


くそ…
なぜ俺はあんな無駄な時間を…



ポカリも開けられませんよ。


レジ袋を持っていかないと、6円かかるんですが、地味に僕は常にエコバッグを持ち歩いてるので、一石二鳥です。


「環境問題は、なぜウソがまかりとおるのか」


とゆう本が売れていますが、「もったいない」とゆう心は大切ですからね。


オーケーストアが、どれだけ安いかと言うと、ビッグモナカとか、ハーゲンダッツが、定価の4割くらい安く買えます。


同期いわく、ハーゲンダッツはセール時には、120円になるとか…


で、今日チャリで辻堂店に行きがてら、改めて感じたんですが、僕は一人で時間を潰せる人間だって、再確認しました。


ずーっと海にいれます。


こう聞くと、なんか気取ってる感じがしますが、本当の話。


ブックオフと海があれば、一日中リラックス出来ます。


ウソみたいな本当のお話です。


**************


昨日の深夜、別荘にお招きされたので、仕事終わりに出向きました。


彼はついに、手取りの給料では払い切れない、カードの請求書が来たそうです。


終始、「俺、完全に無駄使いし過ぎじゃね?」とか言ってました。


初めて反省している彼を見ました。


だけど、反省している彼の足元には、新品の「ジョルジオ・アルマーニ」のネクタイが転がってました。


そして、その横には「GUCCI」と「PRADA」の、ショップ袋が転がっていました。


彼は、世界のナベアツ同様、請求書の10万の桁に「ある数字」がつく時だけ、アホになってしまったのか…



それにしても、清々しい生き様です。


実に、人生を堪能している気がします。


逆に羨ましくなってきました。


だって、彼はナベアツになっても「ボーナス」によって、払えてしまうんですよ。


僕が同じ事をしたら、親不孝する事態になってしまいます。
笑えない事態ですよね。


けど、彼の場合は笑い事で済んでしまうんですからね。


実に大名っぽい人生です。スケールが大きい!



絶対、結婚したくないけど。

サンシャイン・デイズ

白岩シンジローです。



先日の水曜日、一人で映画を見に行きました。
「サンシャイン・デイズ」とゆう映画。


我が街・茅ヶ崎が舞台の映画です。


キッズウォーに出てた、「翼」と「一平」が共演してました。


そういや、キッズウォーは大好きでした。


当時は、高校に行かないで、夢中でキッズウォー見てから、学校行ってましたね。


まぁ、キッズウォーはいいんですが「サンシャイン・デイズ」は、チープだったけど、楽しかったです。


やっぱり、神奈川県民は「東京嫌い」ですよ。
映画の中でも、赤坂の家か、茅ヶ崎の家を手放すのに、赤坂の家を手放しましたからね。


茅ヶ崎や鎌倉や横浜には、東京にはない何かがあります。…あるはず!


少なくとも、東京に憧れません。今は東京に住む、M野下さんが毎週末に鵠沼に帰ってくるのが、痛いくらいわかります。


「東京は便利かもしれないけど、あえて神奈川に住む!」


むしろ、全国で東京に「羨ましい…」と、思わせる可能性があるのは、沖縄県と、神奈川県だけなのでは?


そういう神奈川(とゆうか茅ヶ崎)の魅力を堪能できた映画でした。



ただ、少し主張になりますが…

僕以外の観客が、女の人ばかりなんですよ。。。


水曜日だから、レディースデーですもんね。


「サンシャイン・デイズ」は地域限定映画だから、あんまり客がいなかったから、いいんですが…


もっと大きいホールだったら、入りづらい気がします。


ずっと前から「男性差別」だと思ってましたが、どうでもいいから何にも苦情したり、誰かに言ったりしませんでしたが、社会人になって、その差別っぷりに、驚きました。。。


僕は1800円。
女の人は、1000円。


差をつけるにしても、差がありすぎだろ!!


ただ文句を言うのではなく、僕なりに理由を考えてみました。


・商業的に見ると、「紳士を集めるには、まず淑女から」


欧米では、そう言いますが、それにしたっておかしいです。
仮に紳士が集まっても、こんなに差があったら、気軽に入れないでしょ!

だいたい、女ばかりのとこに男が群がるって思想が、ひどく馬鹿にされてる気がします。



・平日は、レディースデーを導入して、ターゲットの主婦層が来るようにする。


これもおかしいです。
だって、主婦を取り込みたいなら「サービスデー」って名前にして、男の人も1000円にしたって良いですもの。


・「女の人は、あまり一人で映画を見に行かないから、単価を安くして、薄利多売で稼ぐ。」


う~ん、これもわからではないですが、女でも一人で映画を見に行く人だってたくさんいるだろうし、男だって複数人で映画を見に行きますよ…
見に行っちゃいけないんですか?


レディースデー以外でも、ご飯を食べに行って「女性のお客様には、デザートサービス。」とか、「女性にはポイント2倍サービス」とか、「女性限定プラン」とか、理不尽なサービスばかり。


「女性に平等を!」とか、ほざいてる街中のオバハン達も「平等を」とか訴えるなら、レディースデーとかにも反対を唱えろよ。。
自分達に都合が良い差別は、甘受するのかよ…
だから、ああゆうオバハンは嘘くせぇーんだよ!


こんな目に見えた差別があるのに、男の人は大人ですよね。
あんな風に街中で叫んだりしないし、映画館に文句も言わない。
これが逆に、メンズデーだけあったら…
考えるだけで恐ろしいですよね。


レディースデーは納得いかなかったですが、食べ飲み放題とかで、男女別額なのは道理です。
食べれる量が違いますものね。

クニくんも別額にした方が良いかもしれませんね。


あと、男が重い物を持つのとかね。体力が違うから、そりゃ道理だ!


まぁ結局、僕が思うのは…

今までの女性差別を是正しようと「男女平等」を唱えすぎて、逆に不公平感になっている。

言い換えると、日本人は男女平等が下手!!


いくらなんでも、やり過ぎなんですよ。


「過ぎたるはなお、及ばざるが如し」


この諺をかみしめてほしい。


僕だって、映画を見に行きたいけど、1800円じゃ、なかなか見に行けないですよ…


見たこともない、オバハンが1000円で見た損益を、僕が帳尻合わせに払わされてる気がして、嫌な気分がします。


やべぇ…
なんだかケチ発言になってる気が。。

いや、本物のケチは毎月1日にしか、映画を見に行かないはず!!


けど日本人って、どうしてこんなに極端なんですかね?


「男女平等」って、商業的なもんなの?


優遇し過ぎて、逆に女の人を差別してる気がするのは、僕だけなんでしょうかね?


まっ、男はこうゆう小さい事をガタガタ文句言わないとかゆう、古いステレオタイプが蔓延してるのも問題なんですけどね。

BECK

今、ラジかるッを見ていたら、ポシュレで「霧ヶ峰」を売ってました。



…ラジかるッの通販なんかで買うわけねーだろ!!ヤマダ電機とか、ビックカメラで買うわ!!



相変わらず、ひどい番組です。



先日、スキマクニッチの別荘に行った時、「月刊マガジン」がありました。彼は、「月刊マガジン」愛読者なんですが、表紙を見たら、、



「BECK」フィナーレみたいな事が書いてあって、気になって読んだら、BECKが終わりました…



こんなにすごい表現力を持った漫画はなかったんじゃないですかね?

ジョジョを除いて。


音楽が聞こえるわけでもないのに、こんなに長い間続いたって時点で、素晴らしい!!


アヴェロン・フェスのライブシーン、グレイトフルサウンドのライブシーン。。


真帆と同じく、頭の先から爪先まで鳥肌が立ちました。


川久保さんが、本当にかっこよかった。


多分、好きな漫画のキャラトップ20に入るでしょう。


平くんも本当に格好良かったんだけど、そこまで好きになれなかったなー


素晴らしい漫画をありがとう、ハロルド先生!



話は変わりますが、そういえばギャル大が卒業アルバムにいません。


なんででしょう?


Yもニノもいません。
当時、あの二人は卒業出来ないと、踏んでたんでしょうね。



今、思うとYは卒業しない方が良かったんではないでしょうか?


だって「卒業」はいつでも出来ますが、「学生でい続ける」事は、卒業した後には出来ません。


皮肉ですよね。
「卒業」よりも「留年」の方が、良い選択だったのかもしれませんね。

(もちろんYだけですよ)


卒業アルバムにも写ってないし、サークル写真にも写ってないし…


それなのに、いっぱい写真には写ってますが(笑
そして、ケンタロウさんも写ってます…

すごいなー


【今週の名シーン】

ヘクタ大先生「Y!」

Y「あ~また大先生に麻雀させられるよ…嫌だなぁ…」

大先生「お前なぁんか勘違いしとりゃせんか?」

Y「ヘ…ヘクザだよほとんど…」

大先生「お前の為に卒業があるんじゃねぇ、普通の学生の為に卒業があるんだ!!」

大先生「わかったのか?わからんのか?どっちだ?」

Y「はい!わかりました!」

大先生「よし、じゃあ半荘20回だ!


Y「くそ~冗談じゃねえ!大学入ってまで、なんでこんな軍隊みたいなことさせられなきゃならねーんだ!レートも妙に高めだし…」

ケチ「先生、Yには特に厳しいな


ブタナカ「期待の表れだよ、あいつの潜在的な能力に対しての」

「それだけに一年の内に、基礎的なことをみっちり身につけさせる計画なんだよ。麻雀がないと、どんな学生も留年することはないからな。」


大先生「あと10荘増やすか?」

Y「やめてやる!俺がやりたい勉強はここにはねえ!」

「お酒だ!俺が憧れたドイツのビールに挑戦するときが来たんじゃないのか?ドイツで俺の酒量がどこまで通用するか…すぐには通用しなくてもいい。でも3年か4年…本場のドイツにもまれれば、きっと大先生の想像も及ばないくらいの、学生になれるはずだ!」


「その時が来たんだ!」


ケチ「しかしYもひでえよな。突然、大先生と麻雀しなくなったと思ったらドイツ留学だとよ」

「大先生もあろから、なんとなく元気ないよな…タバコくわえてることが多いんだ…」


白岩「僕、この頃よく大先生にYの事、聞かれるんですよ。ニノと仲良かったから!」


「連絡はあるのか?レートはいくらだ?一体、誰を頼って行ったんだ?堀川か?メガネとは上手くやってるのか?」


それから約4年後、忘れかけてたころに1本の動画が送られてきた。飲み会の様子が収録してあった。


「この飲み会にYも出てるらしいですよ。あっ、出た!Yだ!」


DJなんかやってるよ。でも頑張ってるじゃねぇか、あいつ一人だけラ○研で…

ああ見直したぜ!



大先生「まるで成長していない…」


「誰かYに資料をあげれる人間はいるのか…?」


「あいつ単位はどうなんだ?メガネとうまくコミュニケーションできていないようだ。」


「そもそもこのサークルは何だ…それぞれが勝手なプレイばかりだ。まるでまとまってない。
一体、堀川は何をやっとるんだ!?」


「これじゃYは除籍になる…」


「Yの連絡先を教えてくれ!」


ケチ「それが…近頃は連絡とろうにもとれないんですよ…WILLCOMに変えたのか…」


大先生「帰ってこいY!俺の大先生生活の最後に、お前を日本一の学生に育てあげるつもりだったんだ。お前はまだ素材だ!環境次第で白くも黒くもなるんですわ!」


呑める⑨②単位といっても、それはラ○研でのこと。自分よりやばくて馬鹿な学生を、Yは何度も目の当たりにした。
さらに、1・2年時代、酒量に任せた飲み会で、単位をおろそかにしていた彼には、自身が期待していたほどの、四年での単位数は望むべくもなかった


大先生「Yから連絡はこないか?」


白岩「Yですか?いえ、もうずっと…」


大先生「むこうの堀川にも聞いてみたんだが、あいつ部室にも顔見せなくなったらしい」


何をしとるんだ…Y…


Yが入学して五年目の朝--


目白駅前で学生逮捕--

124単位への暴走、アルコール反応も?


Yさん(24)


ヘクター大先生--



いつかの大先生の言葉が近頃、よく頭に浮かびます。
「お前の為に卒業があるんじゃないですわ~普通の学生の為に卒業があるんですわ~」


ここでは誰も僕に資料をくれません。


大先生や、みんなに迷惑をかけておきながら、今おめおめと帰るわけにはいきません。
いつか僕の資料で、みんなに借りを返せるようになるまで、がんばるつもりです。


ビールの本場ドイツの--


そのビールを呑むだけで、僕は卒業出来ると思っていたのかなぁ…

クニクニライオン

白岩シンジローです。


僕は土曜日仕事なんですが、普段の土曜日は街ゆく皆さん、休日モード全開だから、平日より仕事が億劫で、スーツ姿のサラリーマン見ると、妙な親近感を覚えたりするんですが、、


7日の土曜日は、もうまったくもって仕事が面白過ぎて、三ヶ月働いた中で、1番笑い尽くした日でした。


まず出勤前の昼に、サザンビーチにいたら、またさったんから連絡が来ました。


「事情班のパーティーがなんちゃら~」


そうかそうか、そんな時期か。
なんて思いながら、メールを返すと、さったんから話したい事がある!と。


また出勤前に爆笑させられ、ニヤニヤしながら出勤する有様でした。。


さったんは、僕の出勤前のダウンタウンです。


最高に気分が良くて、職場でも上司が絶好調で、30分くらい、笑いっぱなしのマッシュルームでした。
(コアなサザンファンしかわからないでしょうが)


気分が良すぎて、同期と帰りにラーメンを食べて、えみやら、ボビーやらINORANやら、わすれもの番長やら、色んな人から電話があったり、かけたりして、、、


久しぶりに僕から、クニクニライオンに連絡しました。


彼は、せっかく神奈川県に引越してきたってのに、夜の11時に品川シーサイドにいました。


久しぶりに、クニピロだったみたいです。


なぜか、終電で帰ってきてから、深夜2時から「カラオケ行こうぜ!」と言い出す、クニクニライオン。


けど僕には、茅ヶ崎にビックエコーなんかより、まるで軽井沢の様な別荘があるので深夜、別荘に行きました。


一ヶ月ぶりに見る、別所哲也はまた太ってました。


Cぃちゃんの望み通りWiiが導入されていたので、深夜やりました。


彼はボクシングで、相手をボコボコにしていました。


笑笑でも、こんな感じだったのかな。


**************


朝起きたら、彼は床で爆睡していました。


昼飯でも食べに行こうと思って待っていたら、3時間くらい起きませんでした。


部屋を見回していたら、以前紹介した「もっとワガママに生きろ!!」とゆう本があったので、読みました。



本の内容は、ほとんど「収入」やら、「年収」の話でした。


彼の頭は、お金でいっぱいみたいです。


ボーナスが出たらしく、ムラーノを買ってくれます。


そして、部屋にはさっそく「ドルチェ&ガッパーナ」やら「GUCCI」の袋が散漫していました。


詳細は言いませんが、ボーナスは、夢の百万石オーバーだったみたいです。

それでも業績が悪く、4割カットだったみたいです。


カットされてなきゃ、僕の年収が、彼のボーナス一発で、稼がれるところでした。


彼はいったい、どこまで行くんでしょうか…


そしたら、昼に彼の携帯から、Dragon Ashがかかりました。


寝起きなのに、「お疲れ!」と言いながら、起き上がり「ゴルフ?オッケー」と二つ返事で予定をたてました。


昼ご飯のために待っていた僕は、拍子抜けでした。

用事がないって言ってたから、待ってたんですが、まさか寝起きでいきなり、ゴルフの用事を入れるとは思いませんでしたもの。


待ってた事情を話すと、彼は「悪い事したな!」と、奇跡的に相手に対する「思いやり」を見せてきました。


そしておもむろに、クローゼットの中のネクタイから、「悪い事したから、おまえにこれやるよ!まったく使ってねぇから!」と言って、ネクタイをくれました。




FENDIでした。

大西ライオン

最近また、大西ライオンを見る機会が増えてきた。嬉しいです。


大西ライオンの設定が秀逸です。面白い!!


しかし、大西ライオンと遜色のない人が現れました。



鼠先輩。



近い内、KKBが知って、またCDとか買う事でしょう。


KKBって、わかりやすいなー


でも、僕もこういうわかりやすいの、大好きです。


早くKKBが知ってくれるのを、待ってます。


ところで、卒業アルバム届きましたね。
僕はあれを10年後に見た時、どんな気分になるんでしょうか…

とりあえず、大先生には見せられません。

【今週の名シーン】

残り12日で、1回浪人してるYが受験か…
こりゃほぼ決まりですね、ヘクタ先生


Y「まだ時間はあるぞ!絶対受かる!」


「ほほう!まだあきらめていない!!ヘクタ先生、彼ですよ!」


Y「このスーパースターYがいる限り!!河合塾松戸校は絶対勝ァつ!!」


Yっちゃん!!


「ははははYめ!またでかいこといっとるわ!」


「だが、そのアホセンスは本物!!Y!彼は我が東大がいただく!」


「ヘクター先生、横取りしないで下さいよ」


「イヤ、うちは私立だから」


「ふっふっふっ三年…いや二年後…東大の時代がくる」


Y「やったあああ!!」


受かったぁぁぁぁ!Yさん!Yちゃん!


河合塾松戸校は、その年、県を制し


ゲーセンの全国大会出場者だったYが、最優秀馬鹿に選ばれた。


ケチ「Y君!最優秀馬鹿の」


「君もラ○研に!?」


さすがYちゃん!有名人!


取り巻き「Yちゃんは、強豪の文化部常任委員会とか、広研とか美術部とかからの誘いを断ってラ○研を希望したんだ」


Y「ハッハッあんまおだてんなよ、おめーら」


取り巻き「天才は違うよやっぱ。ラ○研の先輩達きっとビックリするぜ~松戸MVPのYが入部だもんな!」


取り巻き「また俺達三年間、脇役だよ。ケチもそうだぜ」


Y「何言ってんだおめーら、いい脇役がいないと主役も生きないだろ!俺達でラ○研をアホにしようぜ!今度は全日部室だ!」

あいのり

白岩シンジローです。


昨日、たまたまラジかるッ以外のテレビを見ました。


それは「あいのり」です。


「あいのり」を見ていたら、ゾマホンがすばらしい事を言ってました。


「自国の歴史も知らないで、恋だ愛だじゃないよ!自分の国の歴史も知らないで、恥ずかしいと思わないのか!」

たしかに。
あんだけ歴史を知らないで、恋だ彼氏彼女が欲しいだ言ってんじゃねー!

って事は、素晴らしいセリフで、たしかに僕も見ていて

「こんなに何も知らないのに、恋人なんか探して、浮かれてるんじゃねーよ」って思いました。


ゾマホンの生まれた国は忘れましたが、アフリカはアングロサクソンによって、侵略され、植民地化された歴史がありますよね。


そのアングロサクソンが、今じゃ「アフリカの飢餓に救いを!」とか言ってるのも、おかしい話でありますが。


まっ、それは仕方ない。
後世に生まれた人達には、罪はないですから。
アングロサクソンも、変わったって事ですかね。


しかし、アフリカに生まれたゾマホンは、生まれながらにして貧困に喘いできたわけですよ。

こちらは、後世に生まれたから罪はないとか言えない現状ですよね。


その貧困の原因の大半は、アングロサクソンのせいなわけですよ。
その歴史を忘れるワケがない。


アメリカの「リメンバー・パールハーバー」とは比較にならないくらい、忘れさられてはいけない歴史ですよ!


その一方で、「恋人が欲しい」とか、ふざけた事をぬかす日本の若者が現れたわけですよ。。


その若者達は、生まれながらにして食べる物には困らず、着る物や飲み物にも困らない生活を送ってきたわけですよね。


じゃあ、その繁栄は誰のおかげなのか!?


それは今まで日本という国を創ってきた、先人達のおかげですよ。


いわゆる「歴史」ですね。


その歴史を「まったく知りませーん」って言いながら、生まれながらにして得ている、繁栄だけは貪っている。


みっともない…


先人に感謝する事なく、先人が成した事もまったく知らず、繁栄は貪って「恋だ愛だ」言ってるんですから。


思わず、「盗っ人猛々しい」って言葉が脳裏をよぎりました。
少し変ですがね。


彼らがああして「恋人探しの旅」なんかしてられるのも、僕ら若者が優秀なのではなく、団塊の世代や、明治時代の英雄など、遡れば鎌倉や平安時代から連なる日本の先人達のおかげ。


靖国に眠る英霊に対して、どれだけ日本人はふざけた事をぬかしてるのか…


その英霊達のおかげで、こうして暴力や貧困に怯える事もない、平和な日々を送れているんですよ。


そして、団塊の世代の人達が、必死に働いてきたから、今の日本の繁栄があるんです。


その団塊の世代の人達に感謝する事なく、あげくの果てには「オヤジ狩り」なる行為があるという事実だけで、今の日本に悲しく成増よね。


そして一番問題なのは、「知らない事を恥ずかしい」と思わない事。


あろうことか、ゾマホンに対して、憤りを感じていた若者がいました。


しかも、「勉強より大切な物だってあるだろーがよ!」ですって…


キャー!!!
キャー!!


カッコ悪い。。


びっくりしました。
あんなに恥ずかしいセリフを全国ネットにさらせるなら、まず「自国の歴史を知らない」事を、恥ずかしいと感じる方が先ですね。


先生に対して「先公」と言ってのけるくらい恥ずかしいセリフですよね。


まず、歴史を知ってから言えよ!
っていうか、自分の勉強より大切な物の具体例を出してから言えよ・・・


知った上で「俺は日本の歴史をすごい勉強してきたけど、やっぱり日本の~の行為はおかしい!」とか言うなら、筋が通っています。


なのに知りもしないで、「勉強より大切な物がある」だぁ~


昔流行った、


「大学なんかどこ行ったって同じ!東大出てから、言ってみたい!」

ってやつですよ。


キィー!


勉強してみろや!勉強すればするだけ「自分の無知」に悲しくなってくるから!


「実れば実るほど、頭を垂れる稲穂かな」


って言葉は、つくづく名言です。


bushさんとブログのネタが被りましたが、あまりにも頭にきて、思わず長文を書いてしまいました。


かくいうわたくしも、歴史を全部は知りません。
これからも日々、勉強していきたいと思った日でした。

ラジかるッオタク

白岩シンジローです。


昨日は、日本ダービーに来てくれた後輩達、どうもありがとう!


総勢⑨人も集まってくれて、驚きでした。


さったん、リン!
ありがとう。


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昨日のダービーでは、僕は所持金50円になりました。


まっ、ケチよりはいいやな!


うん、ケチよりはいい…
ケチよりは…


ダービーでは、競馬そっちのけで「ラジかるッ」の話をしました。


リンは、毎日「ラジかるッ」を見てから、大学に行っているらしく、「ポシュレ」の時にかかる曲を、ずっと口ずさんでいました。


その中で、「ファンタスティック!」とかいう、クソつまらない芸人の名前がわかりませんでした。
誰か教えてください。


ゲテモノ系芸人で、一見した時にすら笑えなかったのは、こいつだけです。


それにしても、あんな大人数で「ラジかるッ」の話が出来るとは思ってなかったです。



なんで、あんなにつまらないのに、みんな見るんでしょうかね。


上松も、かなりのオタクでした。


さったんなんか、「ラジかるッと共に目覚めます!」とか言ってましたからね。



信じられん。



ダービーには「関ジャニ∞渋谷すばる」こと、渋谷で働く、が来ました。


眼鏡屋なのに、眼鏡かけてませんでした。
さすがY。



これからクラブに行くらしいYは、所持金二千円で競馬場に現れました。さすがY。



ダービーの後は「食べ放題乙女」こと、さったん企画で、モーパラみたいなところに行きました。太郎が面白かった。


まっ、ダービーとゆうより「ラジかるッ」集まりだった気もしますが、みんなありがとうございました。


今、また「ラジかるッ」見てるんですが、宮崎アナが最後に問題に答えるコーナーで、「カルメン」とゆう正解を書いたのに、不正解の時に現れるカラスが「おバカー」って言ってました。


なんでもアリだな。
ラジかるッ!!



しかし、中山秀はつまらないなー。


wikipediaで、中山秀と検索したんです。


中山秀 wikipedia

そしたら、、、


ナンシー関いわく「なまぬるいバラエティーが産んだスター」と書いてありました。


あれ?
wikipediaって公平な視点から、記事を書くんじゃなかったでしたっけ…?


ダウンタウンにも「楽なレギュラーの取り方」と名指しで言われたとか。。


なんだか、中山秀がかわいそうになってきました。


でも今日、中山秀が本番中に下ネタを連発してました。


昔、F野さんが「ヘクタが下ネタを話すと、イラッとする」とか言ってたのを思い出しました。


もちろん僕は、ヘクター大先生を、慕っているので、ヘクター大先生のお得意芸の下ネタには、何の抵抗感も抱かなかったんですが、今日の中山秀には少しイラッってしました。


やっぱり下ネタってのは、TPOが必要ですね。


そういえば、さったんと二回目ぐらいに会ったってのに、「乱交フゥ~」とか言ってた男がいました。


名前は失念しましたが、すごい男ですね。

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